ネットワーク接続を一度した場合、接続情報のキャッシュが残ります。
通常、ネットワークドライブの切断から削除できますが、
guestユーザでアクセスした場合は、この方法では削除できません。
キャッシュは、以下のように削除できます。
コマンドプロンプトを立ち上げて、以下のコマンドを入力するだけです。
> net use ネットワーク接続名 /delete
ネットワーク接続名を調べるには
> net use
コマンドを実行すれば良いです。
2011/03/09
2011/03/08
[MySQL] 文字列を数値に変換する方法
Oracleには、TO_NUMBERという変換する関数がありますが、
MySQLには文字列を数値に変換する関数がありません。
ですので、文字列フィールドに1〜100までデータが登録されている場合に、
以下のクエリを実行すると。。。
■クエリ
select max(col1) from test_tbl;
■結果
99
上記のクエリだと、test_tblの中から一番大きい文字列を検索します。
一番大きい文字列は「100」ではなく、「99」なのでこのような結果となります。
数値としての最大値を取得するには、文字列フィールドを数値に変換する必要があります。
やり方は2通りあります。(もっとありそうですけどね。)
1.暗黙的な型変換を利用する方法
文字列フィールドに対して算術演算をすると、暗黙的に数値へ変換されます。
これを利用して、数値に変換し最大値を算出します。
先ほどのクエリに対して、この方法を実施すると。。。
■クエリ
select max(col1+0) from test_tbl;
■結果
100
上記のように暗黙的に数値変換されてから最大値が算出されるので、
数値としての最大値100が結果として取得できます。
2.CAST関数を利用する方法
上記1の方法でもできますが、プログラムのあちこちに上記のような暗黙変換するようなロジックがあるのは、個人的に気持ち悪いです。
あのようなコードがあると、プログラムの見通しも悪くなりますしね。
そこで、CAST関数を利用して明示的に変換する方法について説明します。
CAST関数を使用するとこのようなクエリになります。
■クエリ
select max(cast(col1 as SIGNED)) from test_tbl;
■結果
100
SIGNEDを指定して、col1を整数に変換しています。
SIGNEDの他にも色々オプションがあるようです。
2011/03/07
[Ubuntu] LAMP環境を導入するには
Ubuntuにはtaskselというよく使うインストールをまとめて実行するコマンドです。
コマンドにて、以下のコマンドを実施します。
$ sudo tasksel
後は自動的にダウンロードが始まり、インストールされます。
2011/03/06
[Ubuntu] Server版インストール後にGUIを載っけるには
Ubuntu Serverをインストールしただけだと、CUIで何かと不便でした。
ですので、Serverインストール後、GUIを使えるように設定してみます。
なお、Ubuntuは以下のバージョンを使用しています。
・Ubuntu10.04 LTS
1.apt-getでdesktopをインストール
ubuntuには「apt-get」という便利なコマンドがあるので、そちらを使用してdesktopをインストールします。
※apt-getについては、こちらに詳しく書かれていますので、参照ください。
http://www.jitaku-server.net/apt_get_basic.html
コマンドは以下のようになります。
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop
このコマンドを実行すると、以下のようにインストールが始まります。
完了しましたら、以下のコマンドにてDesktopが起動します。
$ startx
こんな感じで起動します。
ですので、Serverインストール後、GUIを使えるように設定してみます。
なお、Ubuntuは以下のバージョンを使用しています。
・Ubuntu10.04 LTS
1.apt-getでdesktopをインストール
ubuntuには「apt-get」という便利なコマンドがあるので、そちらを使用してdesktopをインストールします。
※apt-getについては、こちらに詳しく書かれていますので、参照ください。
http://www.jitaku-server.net/apt_get_basic.html
コマンドは以下のようになります。
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop
このコマンドを実行すると、以下のようにインストールが始まります。
完了しましたら、以下のコマンドにてDesktopが起動します。
$ startx
こんな感じで起動します。
2011/03/05
[Javadoc] メソッドに対するコメントの基本
メソッドに対するコメントは、以下4つの内容から構成されます。
- 主説明
- 引数の説明
- 返却値の説明
- 例外の説明
メソッドの仕様を文章として記述するものです。
・引数の説明
メソッドが受け取る引数それぞれについて、メソッドを呼び出す側が意識すべき制約を記述するものです。
使用するブロックタグ:@param
・返却値の説明
メソッドが返す値について説明するものです。
使用するブロックタグ:@return
・例外の説明
メソッドが発生させる可能性がある例外について説明するものです。
検査例外については記述が必須ですが、非検査例外(実行時例外:RuntimeExceptionなど)は省略可能です。
使用するブロックタグ:@throws
以上から、メソッドコメントはこのような形になります。
/**
* (主説明)
*
* @param 引数名 説明
* @return 戻り値の説明
* @throws 例外名 例外の説明
*/
[mac] macにubuntuをインストールする
近々会社で、ubuntuのインストールをすることになりそうなので、
自宅で勉強がてら、インストールをしてみることにします。
不要なPCがあればそいつで実施しようと思いますが、そんな環境もないため、
持っている唯一のPCであるmacbookにインストールしてみます。
インストールするubuntuのバージョンは10.04 LTSです。
以下手順となります。
1.ubuntu(Ubuntu Server Edition)の入手〜ディスクの作成
サーバー版を入手するため、Get Ubuntu Server Edition Downloadのページを表示し、
イメージディスクを作成して下さい。
Start downloadをクリックすると自動的にダウンロードが始まります。
約684MBもあるので、完了まで気長に待ちましょう。
保存が完了しましたら、ファイルをCDにコピーします。
※CDではなく、USBメモリにイメージをコピーしてもOKなようです。
2.Ubuntu用のHDD容量を確保
Ubuntu用のHDD容量をMacに標準搭載されている「Bootcamp」で確保します。
※MacだとHDDにあちこちにファイルを作成するため、予めデフラグツールを使用して、
整理してから実行して下さい。
以下のように、適当に32GB確保します。
自宅で勉強がてら、インストールをしてみることにします。
不要なPCがあればそいつで実施しようと思いますが、そんな環境もないため、
持っている唯一のPCであるmacbookにインストールしてみます。
インストールするubuntuのバージョンは10.04 LTSです。
以下手順となります。
1.ubuntu(Ubuntu Server Edition)の入手〜ディスクの作成
サーバー版を入手するため、Get Ubuntu Server Edition Downloadのページを表示し、
イメージディスクを作成して下さい。
Start downloadをクリックすると自動的にダウンロードが始まります。
約684MBもあるので、完了まで気長に待ちましょう。
保存が完了しましたら、ファイルをCDにコピーします。
※CDではなく、USBメモリにイメージをコピーしてもOKなようです。
2.Ubuntu用のHDD容量を確保
Ubuntu用のHDD容量をMacに標準搭載されている「Bootcamp」で確保します。
※MacだとHDDにあちこちにファイルを作成するため、予めデフラグツールを使用して、
整理してから実行して下さい。
以下のように、適当に32GB確保します。
3.Ubuntuのインストール
一旦Macを落とし、1で作成したディスクを入れ起動します。
Macか、CDで起動するか聞いてくるので、CDで起動する。
あとは、Ubuntuをインストールし、完了です。
登録:
投稿 (Atom)




